"M4TC"は、一言で表すならば「フリー音楽素材アルバム」あるいは「オープンソースアルバム」とでも言えるものです。アルバムを1個まるごと、フリーなランセンスで、しかもソースを公開して制作してみよう、という試みです。
このページは、その"M4TC"の素材を配布するページです。ここで配布されている素材はライセンスに従う限り(つまり著作者の名前を明記すれば)、自由なかたちで使用することができます。
"M4TC: Derived"は、その"M4TC"の派生物として制作されたCDです。"M4TC"の楽曲をリアレンジ、リミックス、マスタリングすることにより、商品としてのCDに仕立て上げたものです。このCDはLOiDレーベルの協力によって実現しました。Amazonほか一般流通で入手することができます。
このような試みを行う理由について、各種のインタビュー記事において回答しています。興味のある方はぜひ御覧ください。
Denkitribeという名義で、主にYouTubeを中心に活動を行っています。普段は音楽機材をテーマにした作品が多いです。詳しくはYouTubeのチャンネルページを御覧ください。
音楽以外の分野ではRadium Software名義で活動することが多いです。詳しくはプロフィールページやブログ等を御覧ください。
Twitterもやっています。
下の「配布データ」からダウンロードできる制作物は、すべてクリエイティブ・コモンズにあるAttribution 3.0 Unportedライセンスの下で利用可能です。
これはつまり、著作者である私の名前(Denkitribe)を明記する限り、無償・有償に関係なく自由に使用することができるということです。
特に形式の指定はありません。さほど目立たない場所でも構いませんので、「BGM: Denkitribe」というようなかたちで、そっと書いておけばOKです。ウェブ媒体の場合は、その表記がこのページへのリンクになっているとベターです。
ラジオなどのように文字情報を持たない媒体の場合は、口頭で「BGMはDenkitribeです」というように言及するだけでOKです。
配布データはいくつかの形式のファイルから構成されています。以下にその形式について解説します。
編集しやすいように整理されたAbleton Liveのプロジェクト・パック・ファイル(拡張子alp)です。編集と保存を行うにはAbleton Live(バージョン8.1.3以降)とOperatorインストゥルメントのライセンスが必要です。これらのライセンスが揃っていない場合(あるいは体験版を使用している場合)、プロジェクトを開くことはできますが、保存とエクスポートを行うことができません。
すべての素材を完全に収録したパッケージです。マスタープロジェクトのほか,細かな素材の作成に使用したサブプロジェクト等が収録されています。マスタープロジェクトの編集にはAbleton Live Suiteが必要です。サブプロジェクトの一部にはAbleton Live SuiteのBox版に付属のEIC 2が必要になる場合があります。
各トラックをaiffフォーマットでパラアウトしたパッケージです。いわゆるステム・トラックというもので,全トラックを単にパラアウトするのではなく,ある程度のグループ分けをしたうえで出力されています。
簡易マスタリング済みのaiffファイルを収録したパッケージです。先頭と最後が繋がるように加工された"loop"バージョンと,未加工で出力した"noloop"バージョンがあります。
簡易マスタリングされた10分間ミックスです。単に合計時間が約10分になるようループしているだけです。BGM等に使用されることを想定しています。
Live project (8MB) / Full source (32.2MB) / Stem tracks (96.9MB) / Master tracks (44.3MB) / 10-min mix (16MB)
Live project (13MB) / Full source (22.3MB) / Stem tracks (158.8MB) / ボーカル向け素材(カラオケ等)
Live project (13MB) / Full source (22.3MB) / Stem tracks (158.8MB) / Master tracks (48.8MB) / 10-min mix (14.7MB)
(準備中)
(準備中)
Live project (29.2MB) / Full source (56.7MB) / Stem tracks (202.4MB) / Master tracks (80.1MB) / 10-min mix (16.9MB)
(準備中)
(準備中)
(準備中)
(準備中)